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立憲民主党、皇室典範改正案に賛成せず 旧宮家の男系男子養子化に異議

立憲民主党は7日、政府が提出した皇室典範改正案に賛成しない方向で最終調整に入った。旧宮家の男系男子を皇族の養子にできるなどの内容が争点となっており、党執行部は改正案への賛成は困難と判断している。

改正案の核となるのは、皇籍離脱から年月が経過した旧宮家出身者の皇族復帰を可能にする仕組み。立憲は現在の皇籍継承の枠組みと相容れない点があると指摘しており、慎重な検討が必要との立場を崩していない。

8日の常任幹部会で党としての最終判断を示す予定で、国会での採決を控えて野党内の足並みも注視される局面。与党との関係性や国民世論の動きがさらに加速する可能性も。旧宮家復帰をどう考えるか、国民の見方は分かれている。

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