昆布の老舗メーカー「都こんぶ」が、初めて外国産昆布を使用した特売品を販売開始。これまで国産にこだわってきた同社の決定に、SNSでは賛否の声が上がっている。
背景には、国内昆布の不作と価格高騰がある。北海道産昆布の供給不足が続く中、消費者の手に届く価格を維持するため、やむを得ない選択と見られる。
ただし、「国産を売りにしてた企業が…」「品質は大丈夫か」といった懸念の声も。同社は外国産でも品質基準は国内基準に合わせると説明しているが、購入者の信頼が揺らぐ可能性も。
国産農産物の苦況が消費者負担へ転嫁される事例として注目が集まっている。あなたは外国産への切り替えについてどう思いますか?

