2024年2月、国民民主党の玉木雄一郎代表は東京15区補選の公認候補として27歳の女性・茉莉さんを発表した。ところが発表直後、SNS上で過去の水商売経歴が指摘され、猛バッシングが発生。わずか3日後の2月25日、玉木氏は公認取り消しを発表した。
その後、茉莉さんは心身の不調が深刻化。実父が本誌に独占告白した内容は、公認取り消しがもたらした圧倒的な社会的圧力と孤立が、娘の心を追い詰めたというものだ。実父は「玉木氏に殺された」と表現し、党からの調査報告書がまとめられたにもかかわらず、公開されていない点に強い疑問を呈している。
SNS時代の政治活動において、一度の「不適切」指摘が本人と家族をどこまで追い詰めるのか。また政党が問題を調査した後、その結果を明かさない判断の是非について、議論が巻き起こっている。
玉木氏の判断は適切だったのか、それとも対応が過度に苛烈だったのか——あなたはどう考える?

