東京都内に住む知人宅を訪れたユーザーが、その狭さに驚愕したことをガールズちゃんねるで報告。4人家族(大人2人・子ども2人)が暮らす部屋の広さはわずか60㎡だという。
投稿者によると、その広さは「大人2人がなんとか住める程度」に感じられたほど。まだ子どもが幼いうちは対応できるものの、成長に伴い「大変になりそう」という懸念が示されている。
都内でこの広さというのは珍しくないのかもしれないが、地方出身者にとっては想像しがたい生活環境。子ども部屋の確保や、思春期を迎えたときのプライバシー問題、ストレスや家族関係への影響など、懸念の声がネット上で広がっている。
東京での住宅事情は地方と大きく異なるが、果たしてこれは「やむを得ない現実」なのか、それとも「改善すべき問題」なのか——。コメント欄では議論が続いている。

