ソフトバンクの試合で問題となった死球をめぐり、対戦相手の投手マチャドがSB監督に直接謝罪した。
試合中の死球は一瞬で試合の空気を変える。今回、マチャドの投球による死球に対し、SB側の監督が激怒。ベンチから飛び出すなど一触即発の雰囲気となっていた。
事態を受けてマチャドは試合後、相手監督のもとへ足を運び「意図的な死球ではなかった」と釈明。謝罪の意思を示した。しかし、ネット上では「本当に意図的じゃないのか」「監督の怒りは当然」と賛否が分かれている。
プロ野球では死球を巡る対立が繰り返されている。今シーズンの安全性をめぐる議論は続きそうだ。
