京都市内で豪雨による浸水被害が発生。民家の1階が床上1.2メートルまで浸水し、住人の男性が危機的状況に陥りました。
消防によると、午前11時頃に通報を受け駆けつけたところ、男性が2階の部屋に逃げ込んでいる状態。さらに水位が上昇すれば屋根への避難を余儀なくされる危険な状況でしたが、消防隊員が急行して男性を無事救助しました。
浸水の原因は、上流の支流が増水し堤防を越えたもの。付近の民家数軒が同様の被害を受けており、消防は他の地域との関連性も調査中です。
気象庁は当面、同地域での局地的な豪雨注意を継続呼びかけています。

