医療機器・サプリメント市場で話題のD-MAXについて、並行輸入品が正規品の2倍もの価格で売られているという実態が明らかになった。
競合製品と比較しても割高な設定となっており、消費者から「ぼったくりではないか」という指摘が相次いでいる。並行輸入品には品質保証がなく、偽造品のリスクも指摘される中、知識のない購入者が高額な費用を払わされている可能性がある。
通常、並行輸入品は流通コストが削減される分、正規品より安く販売されるのが一般的。それにもかかわらず2倍の価格設定となっているのは、業者側の過度な利益率を示唆している。
問題の根底には、並行輸入品への規制の抜け穴と消費者の「安さへの信頼」の悪用がある。国や消費者庁による実態調査が求められる状況だ。
あなたはこのような価格設定、許容できますか?

