逃走中の八田容疑者の目撃情報が相次ぐ中、警察が把握した情報の約半数が関東地方に集中していることが判明した。
捜査関係者によると、寄せられた目撃情報のうち47%が東京・埼玉・神奈川などの関東1都3県からのものであり、特に東京23区内と周辺地域での目撃が目立つという。「逃走ルートが関東に限定される可能性が高まった」と捜査当局は見方を示している。
一方、関西や中部での目撃情報も複数寄せられており、完全には特定されていない状況が続いている。警察は「目撃情報は捜査の生命線。不確実な情報でも構わないので提供してほしい」と呼びかけている。
容疑者は身長170cm程度、逃走時は濃紺のジャンパー姿だった可能性がある。目撃者からのさらなる情報提供が求められている。

