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【悲報】トヨタ プリウス、3年で販売数半減 『ハイブリッド王者』の地位が急速に失われている

かつて『エコカーの象徴』として日本の道を席巻したトヨタ プリウスの販売が急速に冷え込んでいる。直近3年間で販売台数が約50%も減少し、業界内に衝撃が走っている。

背景にあるのは、電動車市場の急速な変化だ。かつてハイブリッド一択だった消費者の選択肢が、BEV(純電動車)やPHEV(プラグインハイブリッド)へシフト。さらに中国勢やテスラなど競合メーカーが次々と低価格EVを投入し、プリウスの『燃費で選ぶ理由』が薄れてきた。

プリウスは初代から30年近く君臨してきた『ハイブリッド王者』。だが新型モデルへの切り替え期の混乱に加え、『今さらハイブリッド?』という消費者心理が働き始めたとも指摘される。トヨタは新型プリウスで巻き返しを図るが、もはや『ハイブリッド選ぶなら電池搭載まで』という流れは止められないのか。プリウスはEV時代を生き残れるのか。

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