ウルグアイ代表GKが試合中に自らのミスを理由に交代を直訴する異例の事態が発生。南米ワールドカップ予選で、守備の最後の砦が自分の判断ミスで失点を献上した直後、監督のもとへ駆け寄り『交代させてくれ』と懇願したとみられている。
プロ選手とは思えない自暴自棄ぶりに現地では批判の声が相次いでいる。試合中の交代直訴自体が極めて稀な事態だが、ましてやGKという最後の砦の立場での発言は、チーム全体のメンタルに悪影響を与える可能性も懸念される。
ウルグアイはこの試合の結果、南米予選での順位が下がる可能性も出ており、一人のGKのミスがチーム全体の運命を左右する状況に。国内メディアでもこの『情けない対応』を厳しく非難しており、今後の代表チーム構成に大きな影響を与えそうだ。
プロとしてのプライド、チームへの責任感はどこへ消えたのか。試合後の監督の対応が注目される。

