ウルグアイ代表GKが試合中の重大ミスの直後、スタンドに向かって交代を直訴する異常事態が発生した。
当該GKは前半、相手のシュートを手から落とし、そのまま失点を喫する痛恨のプレーを披露。その直後、ピッチに膝をつき、スタンドの監督やスタッフに向かって『交代してくれ』とも聞こえるジェスチャーと絶叫を繰り返した。
心理的に崩壊した状態での交代直訴は、プロフットボールでは極めて稀な光景。チームスタッフの判断により、すぐさまリザーブGKに交代されることとなった。
SNSではGKの心の状態を疑う声、逆にプロとしての覚悟を感じるという意見に真っ二つ。試合後の監督コメントが注目を集めている。
あなたはこのGKの行動、プロとしてあり?それともなし?

