W杯北中米大会の決勝トーナメント2回戦が7日、米アトランタで行われ、アルゼンチンが信じられない大逆転劇を演じた。
0-2で劣勢だったアルゼンチンは、前半20分のPKをメッシ(39)が決めると、その後立て続けに得点を奪い、最終的に3-2での逆転勝利を収めた。
試合のターニングポイントとなったのは、エジプトが獲得していた一つの得点が取り消されたこと。この判定が試合の流れを大きく変え、アルゼンチンの逆転の道を開いた形となった。
メッシは依然として第一線で活躍を続けており、39歳での決定的な仕事が、チームの絶望的な状況からの生還を導いた。この歴史的な逆転勝利は、大会でも語り継がれる試合となるだろう。
ただし、エジプトの得点取り消しという判定については、実況中継でも物議を醸しており、この審判判定が本当に正当だったのかについて、今後議論が続く可能性がある。

