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【衝撃】警視庁の40代巡査部長、捜査対象の賭博店に情報漏洩で逮捕 守秘義務違反容疑

警視庁本所署生活安全課の40代男性巡査部長が、捜査対象にしていた賭博店側に捜査情報を漏らした疑いで、地方公務員法違反(守秘義務)容疑で逮捕された。警察が身内の違法行為を明かす異例の事態だ。

警察の捜査情報が「敵」である容疑者側に筒抜けになっていたということ。本来なら秘匿されるべき他県警の捜査内容が、なぜ店側に知られることになったのか。内部からの流出という最も信頼を損なうケースが、よりによって警察組織で発覚した形だ。

公務員の守秘義務は法律で最も基本的な義務。それを破った者が警察官という、市民の信頼を直接揺るがす人事である。容疑者の詳細や、どの段階で情報が漏れたのか、なぜこの巡査部長が情報を流したのかといった背景も注目される。警察の自浄作用が試される局面だ。

警視庁は今後、内部統制の強化と再発防止策の具体化を迫られるだろう。

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