9日の日本列島は広範囲で晴れ、厳しい暑さに見舞われた。大分県日田市では最高気温35.5℃を記録し、2日連続の猛暑日。新潟県新潟市秋葉区(新津)でも35.0℃を観測し、北陸エリアで今年初の猛暑日となった。
気象庁の見通しによると、この先も全国的に高気圧に覆われ続け、10日以降も猛暑日が相次ぐ見込み。特に日中の最高気温が35℃を超える地域が増加することが予想されており、熱中症への警戒が急務となっている。
35℃超が連日続く状況は、体力を消耗させ、屋外活動だけでなく室内でも危険な状態を招く。こまめな水分補給と適切なクーラーの使用が呼びかけられている中、長期化する暑さへの対策が求められる。
あなたの地域では、この先の暑さにどう対応する予定ですか?

