DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手が8日(日本時間9日)に米国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受け、無事終了したと発表した。
デュプランティエは今シーズンの途中で肘の不調に見舞われ、投球に支障が生じていた。同投手の手術決定により、DeNAの投手陣は主力の一角を失うことになり、残りシーズンの運用に大きな影響が避けられない状況だ。
手術自体は成功したものの、リハビリテーションには相応の期間が必要とされる。DeNAはウエーバー公示も発表予定で、今後の投手起用をめぐり舵取りが問われることになった。
チームの中軸投手を欠いた状態での残りの戦いを前に、他の投手陣へのしわ寄せが懸念される中、DeNAの戦力維持策が注目される。

