鎌倉花火大会実行委員会が13日、衝撃の発表を行った。10日に開催された第78回鎌倉花火大会の有料観覧席購入者に対し、謝罪と返金検討を公式サイトで表明したのだ。
有料席を買った来場者が受けた「何か」が起きたのは明白だが、実行委員会の発表では具体的な理由は明かされていない。天候?運営トラブル?それとも花火自体の問題?返金を検討する背景には、有料席購入者から相当な不満の声が上がったことが想像される。
一部返金という表現も気になる。全額ではなく一部というのは、どの程度の不満度なのか、その判断基準は何なのか。来場者側との温度差が生じるリスクもある。
今後、実行委員会がどの程度の返金額を提示し、来場者がそれを受け入れるのか。地域イベントの信頼に関わる局面だ。

