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森保監督、香川真司と同じ事務所に移籍 日本代表を率いながら「UDN SPORTS」とマネジメント契約

日本代表の森保一監督(57)が、セレッソ大阪のMF香川真司(37)らが所属するマネジメント事務所「UDN SPORTS」と契約を結んだ。27日の発表だ。

これまで日本代表監督は個人の裁量でエージェント契約を結ぶケースが多かったが、森保監督は大手スポーツマネジメント企業との組織的な関係構築を選択。香川ら現役選手と同じ事務所に所属することで、代表での人脈構築や将来のキャリア設計に備える狙いとみられる。

57歳の現役監督がマネジメント契約を結ぶことは業界でも珍しく、日本代表監督の待遇や立場がどう変わるのか注目を集めている。代表監督業と並行しての契約は透明性の観点からも議論を呼びそうだ。

あなたはこの契約、監督として適切だと思いますか?それとも利益相反の懸念がありますか?

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