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【速報】イオンモール熊本で230人が72時間の捜索開始 震度7地震後の大爆発で行方不明者、生存率との競争に

熊本県で28日に最大震度7を観測した地震直後に発生した大爆発。その舞台となったイオンモール熊本で、兵庫県警・大阪府警・警視庁の合同捜索部隊約230人が31日午前5時半から本格的な捜索活動に乗り出した。

災害発生からおよそ72時間。この時間帯の捜索は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、生存者発見の確率が大きく左右される局面だ。複数県にまたがる広域合同部隊の投入は、事態の深刻さを物語っている。

爆発の詳しい原因はまだ明かされていないが、建物の倒壊・埋没した人命救助に全力が注がれている。大規模商業施設での事故とあって、関係機関の連携態勢も異例の規模だ。

この先の72時間でどこまで人員を掘り出せるか。天候や二次災害のリスクも抱えての過酷な捜索が続く。

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