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【速報】バレー元代表・佐藤駿一郎被告に執行猶予判決 乾燥大麻所持で拘禁刑1年、執行猶予3年

東京地裁は31日、乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反に問われたバレーボール元男子日本代表の佐藤駿一郎被告(26)に対し、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。求刑は拘禁刑1年で、判決は求刑通りだった。

国際舞台で活躍した代表選手が薬物事件で有罪となったことで、日本バレーボール界への信頼が問われる事態となった。執行猶予という軽めの処遇判断が妥当か、それとも代表選手だからこそ厳しく罰すべきだったのか、判決の線引きについて賛否が分かれそうだ。

スポーツ選手による薬物事件は競技復帰の可能性にも直結する。今後の動向がどうなるのか注視される。

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