バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)が、17日のネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会でベルギー(同19位)を撃破し、11連勝を記録した。
大阪大会での日本の快進撃は、チームの安定性と勢いを物語っている。世界ランキング上位の強豪ぞろいの大会で、次々と相手を下し、連勝を積み重ねる日本の姿は、東京五輪での躍進を思わせる。19位のベルギーを相手にした試合でも、格上としての実力を遺憾なく発揮した。
ネーションズリーグは世界の強豪が集う舞台。この11連勝がどこまで続くのか、ファンの期待も高まる。日本男子バレーは、パリ五輪へ向けた調整局面でも存在感を示し続けている。
この勢いを世界大会まで持ち込めるか。日本代表の次の試合に注目が集まっている。

