大手百貨店の紙袋有料化をめぐり、現場の店員から衝撃の告白が上がっている。
働く店員によると、経営層は導入前に店員側の意見を求めたものの、現場からは「批判が殺到した」という。それにもかかわらず、その声は「なかったことにされた」と指摘。毎日、申し訳ない気持ちで客に有料であることを説明しているとのことだ。
店員は「上の人が意見を聞いてくれなくて…決まる前に店員側に意見聞かれてめちゃくちゃ批判上がったんですけどなかったことにされて」と述懐。顧客対応の現場では、無料が当たり前だと期待する客からのクレームが絶えないという。
紙袋有料化は環境への配慮やコスト削減を名目に導入する企業が増えているが、この告白は「現場の声をないがしろにして経営判断を進める大企業の縮図」として話題に。SNSでは店員への同情と、百貨店側の意思決定プロセスへの批判が相次いでいる。
あなたは紙袋有料化について、どう考えますか?

