日本代表MF中村敬斗(23)がソックス着用規定に違反したとして、日本サッカー協会(JFA)から厳重注意を受けたことが明らかになった。
JFAが定める統一規定では、代表選手は試合時に指定カラーのソックスの着用が義務付けられている。しかし中村は複数の試合で異なる色・素材のソックスを着用していたことが確認され、今月JFA競技委員会から指導を受けた。
中村は「見た目の個性を出したかった」とコメント。一方JFAは「国際試合のユニフォーム規定は厳格に管理される。今後の改善を求める」と述べている。
この件をめぐり、SNS上では「細かいルール」「選手の自由を認めてもいいのでは」「規定は規定、守るべき」と賛否が分かれている。代表選手にとって、ユニフォーム規定がここまで厳しく運用される理由は何なのか—その根拠が問われている。

