ドジャースの大谷翔平投手(32)は26日(日本時間27日)のメッツ戦に「1番・DH」で先発出場したものの、9回に代打と交代させられた。4打数1安打に終わり、得点につながる活躍ができず、チームは3-8で敗北を喫した。
敵地ニューヨークでの試合は序盤からドジャース劣勢の展開。大谷は何度か好機を迎えたが、決定的な打撃を放つことができず、終盤まで得点圏での活躍を期待されていた。9回での代打交代は、試合の流れを変えるための監督の判断とみられるが、大谷の交代が象徴するように、チーム全体の攻撃が機能しなかった一戦となった。
メッツの打線が爆発し、8得点を奪われたドジャース。大谷の不調が話題となるなか、次の試合での復調が求められることになりそうだ。

