高速道路で軽トラックのタイヤにワイヤーが絡まり、車両が横転する事故が発生。運転手が死亡した。
事故は昼間の交通量が多い時間帯に発生。目撃情報によると、前方から落下していたワイヤーが軽トラのタイヤに引っかかり、急激に車体がバランスを失ったという。運転手は緊急停止する間もなく横転し、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察は「路面に散乱した落下物による事故」として、ワイヤーの出所特定に向けて調査を開始。同じ区間では過去3年で類似事故が5件報告されており、定期的な路面パトロールと落下物除去の強化が急務となっている。
高速道路での落下物事故は防ぎようがないと感じるドライバーも多いが、運送業者の荷物固定不十分や建設機械の管理不徹底が原因の場合も。「運転手に責任はないのに…」という無念の声も上がっている。
あなたは落下物対策、誰の責任だと思いますか?

