日本ケンタッキー・フライド・チキンは7月14日、食材配送を委託する外部システムへの不正アクセスにより、深刻なシステム障害が発生したと発表した。
この障害により、KFC全国の店舗で商品の一部品切れ、販売メニューの制限、営業時間の短縮、さらには臨時休業が発生する可能性があるという。食材調達がストップすれば、チキンやサイドメニューの欠品は避けられず、利用客の外出計画に大きな影響を与えることになる。
システム障害の原因は外部による不正アクセスで、現在対応中とのこと。回復のめどについては公式発表待ちだが、夏場の繁忙期での障害だけに、飲食業界全体への波及も懸念される。
あなたの近所のKFC、大丈夫ですか?それとも既に影響が出ていますか?

