MLB ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地シティ・フィールドでのメッツ戦に今季18度目の先発として登板。7回94球を投げ、被安打3、奪三振9という圧倒的な投球で4勝目をつかんだ。
四球2で制球も安定。失点を最小限に抑えた投球内容は、ドジャースの2-4の勝利に大きく貢献した。メッツ打線を次々と三振に取る姿は、今季の佐々木の成長を象徴するものだ。
日本の投手がMLBで確実に結果を残し続ける。ここまでの活躍を見ると、来季以降の出場機会をめぐる評価も変わる可能性がある。佐々木はメジャー屈指のポテンシャルを持つ左腕として、さらなる活躍が期待されている。

