舞台の共演者らとの関係が注目を集める中、三山凌輝が事態の沈静化に動いた。23日の夜公演後、三山は花乃まりあを含むキャスト5人とのアフタートークイベントに登場。騒動には言及せず、舞台への姿勢を改めて示した。
関係者によると、三山が共演者らに「ご迷惑を」と謝罪したのは、舞台の現場環境を整えるためとみられる。その誠意の表れとして、差し入れの「あんかけ丼」が配られたという。
アフタートークでは、三山は騒動に触れず「このカンパニーで最後まで走り抜きたいです」と発言。プロとしての姿勢を貫き、舞台作品への集中を宣言した形だ。業界内では、こうした対応で舞台チームの結束が保たれるのか、それとも雰囲気が引きずられるのかが注視されている。
密会報道から謝罪・差し入れまでの対応のスピード感について、どう評価するかは意見が分かれそうだ。

