きょう火曜日、東日本を中心に猛烈な暑さが広がり、35℃以上の猛暑日を記録した地点は170地点に達しました。これは今年最も多い数字です。
明日水曜日も、東日本の内陸や日本海側を中心に、かなりの高温となることが予想されており、猛暑が容易には緩まない見通しです。連日35℃超えの状況が続く中、気象庁は注意を呼びかけています。
このような危険な暑さの中で懸念されるのが熱中症の急増。自治体や医療機関では対策に追われていますが、記録的な高温が続けば、水分補給や冷房確保といった予防策だけで対応しきれるのか、という不安の声も上がっています。
特に高齢者や子どもなど、体温調節が難しい層への対応が急務となっています。あなたは、この規模の暑さに日本の熱中症対策は十分だと思いますか?

