7月15日、台風9号が温帯低気圧に変わり、日本海から北日本へ向かって進む予想だ。気象庁の警戒は強く、北日本では15日夜から16日午前にかけて警報級の大雨が予想されている。
一方、東日本は逆に高気圧の影響で猛暑日となる見込み。気象が激変する分かれ目となる今週半ば、北日本の住民は土砂災害や浸水への警戒が不可欠となる。急激な気象変動に対応できるか、準備態勢が問われている。
台風から低気圧への転換は、進路や降雨パターンの予測を難しくさせる。気象庁の最新情報を常時確認し、警報が出たら迷わず避難することが鉄則だ。あなたの地域は大雨警戒ゾーンに入っていますか。

