国会の会期末を控えた15日午後3時ごろ、高市総理と野党各党首による党首討論が開催された。焦点は消費減税問題。インフレ対策と財政健全化のバランスをめぐり、与野党の立場の違いが鮮明になった。
野党側は消費減税の即時実施を求め、国民生活の負担軽減を強調。一方、政府・与党は慎重姿勢を崩さず、段階的な対応や他の政策手段を提示する構えを見せた。両者の主張は激しく対立し、一歩も引かない論戦となった。
会期末を前にした重要な討論会となったが、双方の意見は平行線のままで終わった。消費減税をめぐっては今後も議論が続く見通しで、年末に向けた政策決定の行方が注目される。野党の主張、あなたはどう思いますか?

