日本維新の会の藤田文武共同代表は13日のBS―TBS番組で、次の内閣改造において維新から閣僚を輩出する意向を高市早苗首相に既に伝達していることを明らかにした。
藤田氏は昨年10月の連立政権発足の際に、首相側から入閣要請があったと述べ、それ以来の継続的な調整が進んでいることを示唆。維新は連立パートナーとしての存在感を高めるため、内閣への参画を重視しているとみられる。
政権側は現在、内閣改造のタイミング・人事構想の詰めの段階にあり、維新との協議も並行して進められている。連立各党の利益調整がどこまで進むかが、次の改造人事の鍵を握りそうだ。
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