MENU

【速報】習近平側近・馬興瑞を摘発 14日に党籍剥奪へ、中央規律検査委が収賄疑いで処分

中国共産党の汚職摘発機関・中央規律検査委員会が14日、政治局員で前新疆ウイグル自治区党委員会書記の馬興瑞に対し、重大な規律違反と収賄の疑いを理由に党籍剥奪を決定した。習近平指導部の側近人事における処分激化が浮き彫りになった形だ。

馬興瑞は新疆統治を担当してきた要職にあり、習指導部内での立場は相応のものとされてきた。だが今回の摘発は、党内での権力闘争が激化していることを示唆する。中央規律検査委による指導部級人物への摘発・処分は近年の傾向として増加しており、習政権が内部粛清に力を入れていることが伺える。

収賄容疑の具体的内容はまだ明らかにされていないが、新疆での職務に関連する不正があった可能性が指摘されている。今後、司法機関による詳細な捜査が進む見通しだ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次