Appleが日本市場で大きく方針を転換した。7月18日、Apple Storeにおいて、iPhone、Apple Watch、AirPodsの主力製品が一斉に値上げされることになったのだ。
新品価格の高騰を受けた改定とされるが、すでに日本の消費者からは悲鳴の声が上がっている。これまでも段階的な値上げは実施されてきたものの、これほど広範囲かつ同時期での値上げは異例だ。
スマートフォン市場では中古品やリユース品への需要が急速に高まっており、メーカー側も新品と中古品の価格差を認識している。しかし今回の値上げにより、その格差がさらに広がる可能性もある。
日本の物価が上昇する中での値上げ決定。ユーザーの購買行動にどのような影響を与えるのか、今後の展開が注視される。

