松本人志がプロデュースするお笑い企画『ドキュメンタル』が、初めてアメリカで制作されることが決まった。5日、吉本興業が公式に発表した。
日本国内で大型お笑いコンテンツとしての地位を確立した『ドキュメンタル』の海外展開は、業界でも注目を集めていた。今回のアメリカ制作決定により、日本の笑いが世界規模でどう評価されるのかが焦点となる。
気になるのは出演者のメンバー。現時点では「後日発表予定」とされており、日本のトップ芸人が参戦するのか、それともアメリカのコメディアンが集結するのかは未発表のままだ。松本人志の企画・プロデュース手法がアメリカンユーモアにどこまで通用するのか、笑いの質を落とさずに制作できるのかも、視聴者の関心事となっている。
日本発の企画がハリウッド流にアレンジされるのか、それとも松本流を貫くのか。あなたはどちらが見たい?

