ガールズちゃんねるで話題となった『曲名の最後に(笑)をつけると、なぜかイラッとする』という投稿が反響を呼んでいる。
代表例として挙げられたのがZARDの名曲「負けないで」。これを「負けないで(笑)」と表記するだけで、励ましのメッセージが一転してバカにされているような不気味な雰囲気に変わってしまう現象だ。
試しに他の曲でも同じように試すと、「世界に一つだけの花(笑)」「川の流れのように(笑)」「丸の内サディスティック(笑)」など、どの曲も独特の『馬鹿にしたニュアンス』が生まれる。
ネット民からは「なぜだろう…本当にイラッとくる」「笑)の力ってすごい」「曲の世界観が一瞬で壊れる」といった声が。一方で「そこまでイラつかない」「気にしすぎでは」という意見も。
この現象、実は言語心理学的に『トーン反転による不適切感』と関連があるのかもしれない。励ましの歌詞に(笑)をつけることで、無意識に「本気じゃなさそう」というシグナルが脳に届くのだろう。
あなたは(笑)つけられた曲、本当にイラッときますか?それとも気にしないタイプ?

