京都府内で発生した土砂崩れにより、24時間以上行方不明だった男性が心肺停止の状態で発見された。
現地の消防隊と警察は昨日から懸命な捜索活動を続けており、土砂に埋もれていた男性を重機を使って掘り出す作業を実施。発見時には既に反応がない状態だったという。
土砂崩れは山間部の道路沿いで発生。崩れた土砂の量は数十立方メートルに及び、現場は一時通行止めになっていた。消防は即座に蘇生措置を行い、病院への搬送準備を進めている。
同地域では先週の大雨の影響で地盤が緩んでおり、専門家は「今後も二次災害のリスクがある」と警告している。このような悪天候での外出・通行は極めて危険な状況が続いている。
一刻を争う状況の中、医療現場での蘇生の成否が注目される。

