滋賀県湖南市の野洲川で9日午後、遊泳中に流された男子高校生2人が、心肺停止の状態で発見されました。その後、2人とも死亡が確認されました。
夏の川遊びは危険と隣り合わせ。一瞬の油断が命取りになります。急な流れ、深さの変化、見えない障害物——川は予測不可能な環境です。毎年、同じような悲劇が繰り返されています。
今回のケースでも、遊泳中に流されるという予防可能な事態が発生しました。地元の川であっても、観光地の川であっても、自然の力は容赦ありません。親の見守り、ライフジャケットの着用、危険区域への立ち入り禁止——こうした対策がどれほど実行されていたのか、疑問の声も上がります。
2人の死亡は取り返しのつかない悲劇です。同じことが二度と起きないよう、川遊びの際の安全対策をどこまで徹底すべきだと思いますか?

