漫画家・東村アキコが、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を一手に担う。ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』が7月27日から配信される。
複数の顔を同時にこなすことになった東村氏が明かした監督業の実態は「過酷」。「気付いたら全話やる流れに」と語るなど、当初の想定を上回る負担に直面しているという。
漫画制作で培った創作力を映像化で発揮する試み。だが現場では、原作者兼脚本家兼監督という三足のわらじの難しさが浮き彫りになっているようだ。当事者の肉声がどこまで本気の「過酷」告白なのか、それとも作品PRの定番フレーズなのか—視聴者の間でも評価が分かれそうだ。
配信開始を控え、東村アキコの初監督作がどこまで話題を呼ぶか注目が集まっている。

