2023年に閉鎖された旧御所西京都平安ホテルを、京都府が49億円の税金で購入する見通しが明らかになった。
この物件は歴史ドラマや映画の撮影地として活用されてきた「国宝」級のロケーション。府は文化資産の保全と観光・映像産業への活用を念頭に購入を進める構えだが、莫大な税金投入に対して府民の間で意見が分かれている。
購入後の具体的な運用方法はまだ定まっておらず、本当に採算が取れるのか、あるいは文化保全として必要不可欠な投資なのか——その判断は分かれるところ。京都の観光戦略として妥当だと考えるか、それとも税金の無駄遣いだと見なすか、あなたはどう思いますか。

