鹿児島県で5歳の男児が家族湯での入浴中に行方不明になってから7日目。警察と消防は27日も約40人態勢を組み、現場から河口付近にかけて大規模な捜索を展開したが、いまだ発見に至っていない。
男児は家族と一緒に湯に入っていたはずが、気付いた時には姿がなくなっていたという。その後、捜索は河口付近を中心に続けられており、水中への転落を想定した捜索活動が行われている。
警察によると、28日も捜索を継続する予定だが、時間の経過とともに発見の可能性は低下していく状況。地元では情報提供を呼びかけており、わずかな情報でも重要となる段階に入っている。
家族は何が起きたのか、どこへ行ったのか、その行方を待ち続けている。捜索の早期の進展が望まれる。

