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【朗報】カーボベルデ、アフリカの小国が初のW杯決勝トーナメント進出 人口60万人の奇跡

アフリカの小島国カーボベルデが、初のFIFAワールドカップ決勝トーナメント進出を決めた。人口わずか60万人の国が、世界の舞台で歴史的快挙を成し遂げた。

カーボベルデはこれまでW杯出場経験がなく、本大会がアフリカの最貧国の一つとされる同国にとって初の決勝トーナメント進出となる。地理的ハンディキャップ(大西洋沖の離島)と経済規模の小ささを乗り越え、世界32強の舞台へ。

グループステージで欧州の強豪国も含む難敵と対戦する中、同国の選手たちは「絶対に諦めない」と語り、薄氷の勝利を積み重ねた。国内ではこの知らせに歓喜の声が上がり、次世代の子どもたちまでが夢を見始めたという。

人口60万人の小国が世界と戦う。日本(1億2000万人)より圧倒的に小さい国の挑戦に、世界のサッカーファンから注目が集まっている。

あなたは小国の躍進を応援しますか、それとも「資金力で決まる」と考えますか?

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