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【速報】インド教育相が辞任表明 『ゴキブリ人民党』の抗議運動が奏功、大学入試不正問題で責任追及

インドのダルメンドラ・プラダン教育相が25日、辞任を表明した。5月に発覚した大学入試の不正問題が引き金となり、若者中心の抗議運動『ゴキブリ人民党(CJP)』の強い圧力により、責任を取る形での退任となった。

この運動は、入試制度の腐敗と不公正に怒った学生らが立ち上がり、教育相の辞任まで迫り詰めた。インドの教育行政を揺るがす大きな民間運動となり、政治的圧力へ転換した形だ。

若者が直接行動で政治を動かした事例として注目される一方、制度改革がどこまで進むかが今後の焦点。教育現場の信頼回復には、後任者の対応が試されることになる。日本の大学入試改革論議とも重なる問題を、インドはこうした民意で押し動かしている。

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