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大企業の春闘賃上げ率5.37% 前年下回るも3年連続で5%台確保、経団連発表

経団連が4日発表した大企業の春闘最終集計によると、定期昇給とベースアップ(ベア)を合わせた賃上げ率は5.37%だった。前年の5.39%をわずかに下回ったものの、3年連続で5%台の水準を維持した形だ。

5%台を3年続けるのは労使交渉の重要な指標とされており、賃金上昇の継続を示す結果となっている。ただし、前年比でわずかな減少となったことで、賃上げペースがどこまで続くのかについて、労使間でも関心が集まっている。

インフレ対策や人手不足対応として経営側が賃上げを推し進めてきた背景もあるが、今後の経済動向次第で、この5%台の水準がピークになるのか、さらに加速するのかが焦点となりそうだ。あなたは賃上げ率の微減をどう見ますか?

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