ニューヨーク株式市場で3日、ダウ平均株価(30種)が693ドル38セント上昇し、5万3178ドル41セントで取引を終えた。約1か月ぶりの最高値更新だ。
値上がりが3営業日連続で続いており、市場の上昇基調がはっきりしてきた。経済指標の改善や金融政策への期待感が、投資家心理を前向きに変えている流れが見えている。
ダウ平均が5万ドルの大台を保ちながら、さらに上値を伸ばしている局面だ。テック企業の好決算や米国経済の堅調さが背景にあると見られている。
この上昇トレンドが続くのか、それとも調整局面に入るのか—市場は今後の経済データと企業業績に注視している。あなたはこの相場上昇をどう見ますか?買い増し派ですか、それとも利確派ですか?

