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【衝撃】ANA機長(44)がCA同僚にわいせつ行為で実刑判決、14日に東京地裁

全日本空輸(ANA)の機長である44歳の男性被告が、同僚の客室乗務員(CA)女性に対する不同意わいせつ罪で、東京地裁から実刑判決を受けた。14日の判決公判で大川隆男裁判官が罪を認定した。

パイロットという信頼と責任が求められる職責にある立場で、職場の同僚に対する許されない行為。航空業界では機長の権限が大きく、乗務員間の上下関係も存在する中での事件となった。

大手航空会社のパイロットが性犯罪で実刑を受けるのは極めて異例。乗客の安全を預かる立場の職員による不祥事として、ANAの企業統治と職場環境の問題を改めて問うことになりそうだ。

同様のハラスメント事案が他の航空会社でも発生していないか、業界全体の適切な対応が注視される。

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