米大リーグ、カブス―ドジャース戦で鈴木誠也がスタメン出場し、7試合ぶりに本塁打を放った。19号は同じ日本人メジャーリーガーの大谷翔平が所属するドジャース相手の一打。
「2番・右翼」で先発した鈴木は、試合を通じて存在感を示す活躍。近年のスランプを払拭する一発となった。
ドジャースの一員となった大谷との対戦は、日本人選手同士の熾烈な競争の象徴ともいえる。鈴木のこの一本で、シーズン後半への弾みがつくか。

米大リーグ、カブス―ドジャース戦で鈴木誠也がスタメン出場し、7試合ぶりに本塁打を放った。19号は同じ日本人メジャーリーガーの大谷翔平が所属するドジャース相手の一打。
「2番・右翼」で先発した鈴木は、試合を通じて存在感を示す活躍。近年のスランプを払拭する一発となった。
ドジャースの一員となった大谷との対戦は、日本人選手同士の熾烈な競争の象徴ともいえる。鈴木のこの一本で、シーズン後半への弾みがつくか。