4日未明、東名高速道路伊勢原ジャンクション付近で、トラックを含む3台が絡む事故が発生。1人がトラックの下敷きになり、搬送先の病院で意識不明の重体と判明した。
現場は早朝の交通量が少ない時間帯だったが、複数台の絡む多重事故に。被害者は搬送される際も反応がない状態で、医療機関で緊急対応に当たられている。
警察と高速道路会社は現在、事故原因の詳しい調査を進めており、車線規制などの措置を取っているとみられる。深夜・早朝の高速道路は視認性の低下や疲労運転のリスクが高まる時間帯だけに、一層の注意が求められている。
被害者の一刻も早い回復が望まれるが、このような重大事故を防ぐためにはドライバー側の危機管理意識がより重要になってくる。あなたは深夜の長距離運転についてどう考えますか。

