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【衝撃】中尾正幸副議長が24日に議員辞職 金銭授受疑惑で自民党福岡県議団の重鎮が身を引く

自民党福岡県議団の重鎮・中尾正幸副議長(61)が24日、議員辞職を表明した。同日の記者会見で明かした辞職理由は、吉松源昭議員(粕屋郡)からの指摘に関わっている。

吉松議員は自民党福岡県議団幹部への金銭支払いについて証言。その授受に関与したとの指摘が中尾副議長に向けられ、進退を迫られる形となった。北九州市若松区を地盤とする中尾副議長は、議員辞職によって身を引くことを決断。党内の混乱を最小限に抑える狙いとみられている。

副議長という要職を退き、議員辞職という決断に至った背景には何があるのか。自民党福岡県議団の内部抗争が表面化した今回の事態は、地方政治の信頼を揺らがせるものとなっている。同じ自民党内での告発・指摘を受けての辞職という異例の事態に、県議会の今後の動きが注目される。

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