お笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤被告に対し、懲役7年の求刑が行われた。
起訴されたのは、テレビ番組の撮影で使用されるロケバス内での性的暴行事件。被告は芸能人としての立場の差を利用して女性に対し不同意性交等の罪に問われている。密室空間である移動中のロケバス内という状況が、より深刻な権力関係を生み出していたと指摘される。
業界内での立場・肩書きを武器にした犯行であるだけに、芸能界全体での再発防止策が急務とされている。懲役7年という求刑内容や今後の判決が注視されている中、同業者からの責任を問う声も聞かれ始めている。
立場を利用した犯行に対する刑罰として、懲役7年は妥当だと思うか、それとも更に重くすべきだと考えるか。世間でも賛否が分かれている。

