27日(月)は全国的に気温が上昇し、特に九州で危険な暑さに見舞われる見込みだ。九州では40℃近い気温が観測される地域も出現する可能性があり、万が一40℃以上が観測されれば観測史上初めてのことになる。
中国、四国、近畿、東海でも35℃を超える所が多く予想されており、広範囲にわたって危険な気象状況が続く。熱中症のリスクが極めて高いため、こまめな水分補給、クーラーの使用、外出の控えめなど対策が急務だ。
特に高齢者や子ども、持病のある人は細心の注意が必要。この先の天気予報を逐一確認し、自分の体調と相談しながら過ごすことが重要になる。九州での40℃超えが現実になるのか、注視する必要がある。

